2023/02/06

tokyo_3705


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中野区本町, X100V
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「夜明けまでバス停で」を観てきました。

実際に起きた幡ヶ谷バス停殺人事件をモチーフにした映画。
ホームレスのひとりを演じた根岸季衣が超絶上手い。セリフもハッキリしていて流石だと思う。最近はベテラン俳優が出ても
「高齢者を演じている」のではなく、「高齢者が一生懸命セリフを読んでる」ケースも多い。息が続かないのだから、カット
を割ってやれよと思うこともしばしばだが、本作の根岸は違う。流石だ。
しかしストーリーのキーアイテム「腹腹時計」が分かるのって、どう考えても60歳以上だろう。映画として良いのかそれで…。
監督の高橋伴明が京都芸大の学科長を務めている関係で、同大絡みのスタッフやキャストが出ている気がする。

初めて行った下高井戸シネマ。シニア割の映画ファンで混雑していたが、笑えるシーンで笑いが起きる。当然の反応で良いなぁ。

2023/02/05

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中野区本町, X100V
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写真展を観てきました。

最終日に駆け込んだのはJCIIフォトサロンで開催していた桑原甲子雄、濱谷浩作品展「東京 1930年代」。
近所同士で年齢も近い二人の写真家が撮った「昭和初期の東京」のプリントが並びます。

桑原の作品は手持ちの写真集にも収められいた見覚えのあるものでしたが、やはりプリントは違います。
有名な2.26事件の隠し撮りも、ピントが甘い事もなくとてもクリアなものでした。
濱谷の作品は初見でしたが、当時の風俗を記録する民俗学的とも考現学的とも呼べるような雰囲気のカッ
トも多く、桑原より2,3歩、近寄った様なフレーミングで、二人の写真家の違いを実感しました。

写真集から引用しているキャプション「酸漿売り」が読めない。銀座で何を売り歩いている人の写真か
皆目分からず。調べたら「ほおずき」。
「鬼灯」以外にも漢字もあったのか。絶対に読めないし書けない…。

2023/02/04

tokyo_3703


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赤羽, X100V
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部屋の掃除をしたら、10本の万年筆を発掘した。

私は筆圧が弱く、一時期職場で万年筆を使ってメモを取っていた。
その頃買い漁っていたLAMY Safariや旅行の機内販売で買ったMontblanc等が出てきたのだ。
恐らくもう10年以上は使っていない。

ペン先をぬるま湯に漬けて乾いてこびり付いたインクを洗浄し乾燥させる。組み上げて並べた万年筆を手に取る。
意味もなくキャップを外して付けたり、感触を楽しむ。
こうしていると万年筆を使いたくなる。
いま、一番使う測量野帳はインクがウラ抜けするから、机に置きっぱなしのノートの走り書きぐらいしか使い
みちがない。
でもパイロットが多色のボトルインクを発売し評判が良いのは知っている。

ああ、インク、買っちゃおうかなぁ…。

2023/02/03

tokyo_3702


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板橋, X100V
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「遊撃 映画監督中島貞夫」を観てきました。

東映を支えた映画監督中島貞夫が「京都の時代劇を守りたい、次の世代に繋げたい」の思いから吉本興業に
出資させて20年ぶりにメガホンを取ったチャンバラ映画「多十郎殉愛記」。その製作過程に密着したドキュ
メンタリー映画です。

ロケハンで京都の変貌ぶりに戸惑う姿や製作費を抑えるために日数を2日短縮を迫るプロデューサー。
「東映剣会」の指導でエキストラ出演するよしもとの若手芸人に混じって殺陣を猛特訓する高良健吾を見つ
める中島。そして多部未華子に表情だけでなく手の芝居を指導する姿をじっくりと捉える。
剣戟のシーンは「もっと絶叫して!」「入り乱れるのだから斜めにも動いて!」とダメ出しする姿は83歳
には見えない。そうか「レジェント&…」の本能寺の変で何故か物足りなかったのはこの斜めの動きか…。
大阪芸術大学で教鞭もとった中島の現役監督姿を見に来る教え子たちが微笑ましい。
映画好きには堪らないドキュメンタリー映画でした。

興行的には惨敗した「多十郎殉愛記」。丸の内TOEIの看板は見た記憶があるけど未見。監督が中島貞夫と
知っていたら…。アマプラでレンタルできるようなので観てみたい。

2023/02/02

tokyo_3701


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九段, X-Pro3, XF35mmF1.4
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写真展をふたつ、観てきました。

ひとつめは、渡部さとる写真展「da.da jin monochrome」。
2022年に松本広域連合(松本市、安曇野市等8市村の集まり)が作者に依頼して「da.da」というカラーの
写真集を作りました。今回の展示は和紙にモノクロで出力したプリントが展示されていました。
写真集と同じカットや違うカットが並びます。
サイネージにも表示されている炎を撮った不思議なカットは、展示のプリントでは全く異なって見えます。
ほかには、体育館、それに馬小屋の馬のプリントがグラデーションが美しくとても印象に残りました。 
和紙の特性なのでしょうか。プリントとの距離を少し変えるだけで見え方が全く変わります。
これはちょっと初めての経験でした。

ふたつめは、中山優瞳写真展「海の向こうに」。
日大芸術学部に通う作者が撮ったのは、痴呆が進む祖母。ヤングケアラーとして作者自身が祖母の面倒を
みているそうです。
穏やかで優しい顔、怒りを含んだ顔、そして何の感情も読み取れない無表情な顔。海の見える素敵な家の
風景を挟んで祖母の写真が並びます。
写真には過酷さや悲惨さは一切ありません。淡々と冷静に撮ってセレクトしたのだろうと感じられます。
食事の後であろう、床に落ちたひと切れの赤いトマト。 そして最後に展示されていた、少年野球の選手
たちと祖母の写真が心に残りました。

2023/02/01

tokyo_3700


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板橋, X100V
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「レジェント&バタフライ」を観てきました。

東映設立70周年記念の時代劇超大作です。

映画は信長の元に濃姫が嫁ぐところから始まります。適度な方言が交じる信長と濃姫がいい。
山鳥のエピソードや桶狭間の戦いの描き方も工夫が見られます。
信長と濃姫の半生を二時間半強で描くのだから「大河ドラマの総集編」っぽくなるのもやむ無し。
京に上ってからの門前市のシーンは本当に潤沢な人数のエキストラで、さすが東映70周年作品
と思いました。

ところがこの映画に大規模な合戦シーンはありません。今、戦国時代を描く邦画の限界なのか…。
戦闘シーンは、謎の貧民集落、比叡山焼き討ちそれに本能寺の変のみ。「ため」が無いスピーディな殺陣。
切られた人の倒れ方、トンボの切り方は東映という感じ。
謀反を起こす明智光秀の動機は面白い解釈です。また斎藤工の特殊メイクはすごい。誰か分からなかった。
本能寺の変の木村拓哉はお見事。また要所で見せる綾瀬はるかの殺陣は驚き。流石、バルサだ。
ラストシーンから暗転して、そのまま背景音が流れながらのエンドロール。とても印象的な終わり方でした。

2023/01/31

tokyo_3699


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渋谷, X-Pro3, XF35mmF1.4
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「金の国 水の国」を観てきました。
対立する国同士の91番目の姫君と失業中の土木技師がひょんな事から”親善の国際結婚
した夫婦のフリ”をすることになり、二人の行動が大きなうねりとなって劇的な結果を
招くことになる…。

ヒロインがぽっちゃりタイプで、愛嬌はあるけど美人じゃないところがポイント。
エバン・コールの音楽も壮大で随分と映像を助けている。
中東風衣装デザインと美術設定だが、ワインを飲んだりする。大丈夫か。

あと5分、いや3分短くしたらテンポが劇的に変わって、もっともっと面白くなった気がする。

2023/01/30

tokyo_3698


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神宮前, X-Pro3, XF35mmF1.4
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18年間使った冷蔵庫が突然壊れました。
デザートに食べようとしたアイスクリームの異変で気づきました。
翌朝、カミさんは家電量販店に出向き配達の早い冷蔵庫の中から物色、購入を決めました。
冷凍食品をビニールに包みダンボールに入れて北側のベランダに置きます。
冷凍茶碗蒸しのパックを保冷剤代わりにして、外で冷蔵解凍状態です。
なんとか明日午前中の冷蔵庫配達まで保ってほしい。食材の溶け具合から今夜はカニすきになり、
明日はハンバークとカレーになりそうです。

2023/01/29

tokyo_3697


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池袋, X100V
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この場所、意外にも映画やドラマのロケ地です。
最近では「そして僕は途方に暮れる」で、主人公が自転車で爆走していました。

2023/01/28

tokyo_3696


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池袋一丁目, X100V
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思い出しました。「トラベラーズノート」の一番の不満点は、手帳を閉じるゴムバンドを表4に穴を開けて通している
ところでした。大きなゴムの結び目で書きづらくて仕方なかったのです。本棚の奥から当時使っていたパスポートサイ
ズを確認したら、背の位置にキリで穴を開けてゴムバンドを移設していました。余程イヤだったのでしょう。
半年で使わなくなったのですから、私には「トラベラーズノート」は全く使いこなせなかったという事です。

2023/01/27

tokyo_3695


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池袋本町, X100V
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YouTubeを検索して気づいたのですが「トラベラーズノート」という手帳、根強い人気があってまだ続いていたのですね。
大昔にパスポートサイズをプライベート用に使っていましたが半年ぐらいで使うのを止めています。スケジュールはかなり
前からGoogleを使っていましたし、iPhone3Gも発売されて、雑記帳として使うにも予想以上に書き込める情報量が少なく
不満だったからです。
その後はMOLESKINEを使ったり紆余曲折ありましたが、コクヨの「野帳(スケッチブック)」を使うようになって11年目に
突入しました。野帳に勝る雑記帳は無いと思っています。

2023/01/26

tokyo_3694


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板橋, X100V
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先週、1955年公開の「獣人雪男」という映画を観ました。
世の中には、何らかの事情でソフト化されず、配信にもかからない映画があり、この作品もその一本です。
こころが十数年前から「映画館での上映は可能」になり、都内の小さな映画館でレイトショーで初めて鑑賞で
きました。50席に満たない館内は映画ファンで満員。本格的な雪山や雪渓のロケや大掛かりな屋外セットなど
大作です。スクリーンプロセスや効果的なミニチュアワーク、合成処理など凝ったもので、後の「美女と液体
人間」や「フランケンシュタイン対地底怪獣」などの源流となる作品でした。
いや本当に面白い。大人の事情を勘繰って封印するのは勿体無い作品です。
本作をフィルム上映で観られて、本当に良かった。

2023/01/25

tokyo_3693


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池袋本町, X100V
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東京も寒すぎます。雪は降ってないけど、ペギラが来た?

2023/01/24

tokyo_3692


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池袋, X100V
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神田明神に参拝したので、節分用の福豆を買い求めました。2,000円也。
ここ数年は確か1,500円だったと思います。
500円分、余計に邪気を追い払えますように。

2023/01/23

tokyo_3691


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千住大川町, X100V
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「グッドバイ、バッドマガジンズ」を観てきました。
昨年秋に短期間だけ公開され見逃していた自主制作映画。評判を呼びこの度全国公開になり、観ることができたました。
コンビニに置かれていた成人向け雑誌は東京オリンピックを前に販売できなくなっていた。
そんな逆風吹き荒ぶエロ雑誌編集部に新卒女性社員が採用されてからの二年間を描く、お仕事ムービー。
真顔で「エロってなんだろ」とつぶやきながら仕事にもがき苦しむ新入社員が、二年後には15文字のキャッチを怒涛の
ごとく書き殴れるエロ雑誌編集者に成長する。自然な演技ができる役者が多く面白く観られました。良作です。

2023/01/22

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千住桜木, X100V
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確定申告、終わりました。
還付なので年明け1/4から受付しています。e-taxの申告だと本当に楽です。
おそらく2月半ばの確定申告受付日に還付金が振り込まれます。何に使おうかな。

2023/01/21

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足立区小台, X100V
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戸澤裕司写真展「TOMORROW LAND」を観てきました。
目を患い視力を失いつつある作者が、コロナ禍に子供たちを中心に街でスナップした作品が展示されています。
大半がGRIIIで撮られたそうですが、モノクロのプリントが本当に美しい。
そして何より子供に向ける眼差しの優しさが伝わる写真でした。

2023/01/20

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足立区小台, X100V
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2023/01/19

tokyo_3687


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足立区小台, X100V
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「海原力 BUS」を観てきました。
アメリカの長距離バスに乗り車窓から撮った写真をスライドショーで投影していました。
高さのある車窓からの写真はまるで自分がアメリカ旅行を追体験しているような、不思議な気分になりました。

2023/01/13

tokyo_3686


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足立区小台, X100V
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CO-CO PHOTO SALONで開催中の田口るり子「OUT OF NOISE」を観て来た。
たぶん作者は何かに目を留まって、あるいは何かに反応して、シャッターを切ったに違いない。「写っている一つ一つのものに
意味はない」と作者は書くが、カメラを持つ者が街で見かけたら撮りなくなるような被写体ばかりがモノクロでズラッと展示され
ている。白壁にくっきりと伸びた標識の影も、時間が違っていれば撮らなかったに違いない。
そんな偶然の出会いの集積がこの写真展には詰まっていた。

2023/01/12

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足立区小台, X100V
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世田谷美術館で開催中の「祈り・藤原新也」を観てきました。
客層は朝日新聞購読者風の年配女性が多い感じ。観終わって出てきた時にチケット売場に列ができていた。タイミングによって
は混むのかも。有名な写真家なので、見知っている写真もインクジェットの大きなプリントに延ばされて展示されている。文章と
セットでやはり理屈っぽい印象。一番最後の部屋に展示されていた、父親の臨終時の表情を撮った連続写真と出身地門司を撮った
スナップが「ストレートなモノクロ写真」でとても良かった。
「川崎バット殺人事件」の写真があったけど、雑誌掲載時とは違う印象。記憶違いかな? あるいは別カット?

2023/01/10

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お台場, X100V
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正月終わってから、ちょっとおかしいのです。
靴紐を結ぶとき、ちょっと苦しいのです。
以前より脇腹の摘める量が増えた気がしたり…。
なんか変だなぁ…。

2023/01/09

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お台場, X100V
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「名探偵コナン 灰原哀物語~黒鉄のミステリートレイン~」を観てきました。
4月公開の映画に合わせて、2013年に4週に渡って放映されたテレビ版「漆黒の特急(ミステリートレイン)」を
再編集したものをメインに、宮野志保→シェリー→灰原哀に繋がるエピソードを加えています。
未見エピソードでとても面白かったです。
灰原哀が黒の組織に追われることに異様に怯えていたけど、今度の映画ではどうなるのだろう?
本編の最後に流れる新しい予告編! 益々期待が高まります。

2023/01/07

tokyo_3682


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お台場, X100V
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「恋の手ほどき」を観てきました。
国立映画アーカイブ「アカデミー・フィルム・アーカイブ映画コレクション」のひと作品として、フィルム上映されたものです。
満席の盛況でした。
1900年のパリを舞台に、社交界に適した礼儀作法を学ぶ少女と社交界の遊びに疲れた資産家の息子の、ミュージカル仕立ての
物語。結婚で女に縛られたくないと思う男と、男に捨てられたら次の男を探して頼るのは嫌だと思う女。双方が惹かれつつも
嫌がったりする定番のパターンで話が進み、最後はもちろんハッピーエンド。

でもこの作品、何が一番素晴らしいかといえば「Gigi」という原題を「恋の手ほどき」という邦題にしたところだと思います。

2023/01/05

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レインボーブリッジ, X100V
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「かがみの孤城」を観てきました。
同級生のイジメが原因で不登校となり、支援教室にも通えない中一の少女、”こころ”。引きこもりのような生活を送っていたある日、
自室の鏡が光って”城”に取り込まれる。
そこにいたのは同じ様に取り込まれた6人の中学生と狼の仮面を被った小学生のような謎の少女だった…。
主人公が体験するイジメが陰湿で暴力的で怖い。母親にも言えずにひとりで抱えて耐える主人公を見ているのが辛くなる。主人公と
同世代ならもっともっと共感するのだろう。自分も学校や会社でイジメられたけど、こんなに直接的じゃなかった。子どもたちの心
の傷が明らかになるシーンも堪えるけど、工夫したアニメでの表現だから救われる。映画館に詰めかけた子どもたちが夢中になって
見ていて、この作品をきっかけに色々と考えてくれると良いなぁ。

しかしだ、絶対ギャグで言ったテイクが採用されたのだろうけど、高山。おめぇのひと言、あれだけは許せない。
あのセリフ以降、眼鏡の中学生は別の小学生にしか見えなくなったじゃないかw。
冗談抜きであれは円盤のNG集に入れる、愛すべきテイクだよ。

2023/01/03

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大手町, X100V
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初詣と駅伝で三が日はあっさり終了。早いですね。
今年もぼちぼち更新していくつもりです。よろしくお願いします。

2022/12/31

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羽田空港二丁目, X100V
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カミさんは紅白を見ているみたいですが、私はアキバ冥途戦争をイッキ見しながらの年越しです。
こんなに凄い作品とは思わなかった。笑うしか無いじゃないか…。

2022/12/29

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羽田空港一丁目, X100V
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クリスマス前あたりから感ですけど、花粉、もう飛んでますよね?
今日は風が弱く助かりましたが、年明け以降が怖いです…。

2022/12/26

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羽田六丁目, X100V
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遅ればせながら「THE FIRST SLAM DUNK」を観てきました。
連載終了後26年後に原作者自ら脚本・監督した映画化。絵柄がちょっと苦手で原作未読でTVアニメも未見でした。
驚きました。原作漫画がそのまま動いているかのような、絵のタッチと動きのバランスが見事。
表情の変化にアニメらしいオーバーアクトも無く、まさに動くコミック。モーションキャプチャーに頼り切った気持ち悪さは
メインキャラには感じられなかったです。
連載と読み切りを合体させたストーリーらしいですが、脚本がとても良い。
話の時間軸が前後しても、分かりにくさや違和感無く、途中から群像劇に切り替わっても面白かったです。ファンだと主人公
云々とか声優交代云々とか好きなエピソードが省略されたとか色々あるのかもしれませんが、結末を知らない初見の人間には、
試合の行方を手に汗握って楽しめました。必見のアニメです。

2022/12/25

tokyo_3676


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板橋区栄町, X100V
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近所のスーパーは、昨日まで山のようにあったチキンが消えてなくなって、正月用の
かまぼこや伊達巻がズラッと並んでいます。まだクリスマス当日なのに…。
鮮魚売場は刺身ばかりで、精肉売場も鍋用の鶏肉やすき焼きや焼肉用の牛肉が
メイン。正月前からどの家庭もごちそうばかり食べるのかしら?