2014/04/12

tokyo_1760



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東麻布, E-M1, 25mm/F1.8
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アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション が5月に発売されます。
すでにオリジナルCDと配信の吹替版を入手済みなので買う予定はありませんが、映画の方も興収100億突破が確実視されています。
Sing-Along上映と2枚組CD発売でアナ雪ブームはさらに盛り上がるでしょう。「松たか子、神田沙也加が紅白出場」なんてことがあるかもしれません。
20時前の時間帯で「生まれてはじめて」と「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を2曲続けてやれば、盛り上がっていい視聴率が取れると思います。
私が紅白の担当者なら絶対に企画書に入れます。

2014/04/11

tokyo_1759



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平野, E-M1, 12-40mm/F2.8
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待望の「アナと雪の女王 3D日本語吹替版」 が4/26日から特別上映されることが発表されました。
限定公開とのことなので、何とか都合を付けてみたいと思っています。
Sing-Along上映も別に公開されるようです。一緒には歌えませんけど、盛り上がる劇場内を同時に体感すると楽しいかもしれません。

2014/04/10

tokyo_1758



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木場, E-M1, 12-40mm/F2.8
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STAP細胞の件はこんな大騒ぎにすることなのだろうか?
法人指定絡みで欲を出したエラい人が利用しようとして失敗しただけじゃないのかしらん? 
理研は「論文検証」をまともにができない、トレースできない体制の方が問題として深刻だと思う。
それに「割烹着のリケジョ」に乗って大騒ぎしたマスコミも同罪。今回もWindwos XPのTBS並みにヒドイ記者も多かったみたいだし…。 
文系の社会部記者が質問してはダメだよ。

2014/04/09

tokyo_1757



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古石場, E-M1, 12-40mm/F2.8
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コールセンターのオペレーターはマニュアル通りに受け答えすることが基本。でも真摯に対応すると客側にもその心持ちは伝わると思います。
実はdocomoにMNP申し込みの電話をし、予約番号をもらいました。電話の対応自体はおそらくマニュアル通りに進めていたと思います。
でも心がこもった真摯の対応で、私も「本当に長い間お世話になりました。」と思わず言ってしまいました。
おそらく若い女性のオペレーターさんなのですが、あの様な感じの受け答えは初めてでした。
MNPどうしようかなと思っている、ちょっと迷っている自分が居ます。

2014/04/08

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木場, E-M1, 12-40mm/F2.8
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オリンパスギャラリー東京で開催中の清水淳写真展「NEVER SEEN /初めて見る世界」を見ました。
水中写真なのでストロボを当てた魚類の生態写真の展示かと思ったのですが、全く違いました。

水中の風景写真、スナップ写真と呼ぶのが相応しい作品群でした。(もちろん魚の写真もあります)
E-M1を色々と設定して撮影された様なのですが、明暗差のある水中を泳ぐダイバーを写した作品などは、息をのむ様な美しさでした。
このような自然光で表現された水中の風景を見た記憶はありません。本当に見たことの無い、美しい世界でした。

2014/04/07

tokyo_1755



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モノクロの桜はちょっと寂しい。
神田, E-M1, 25mm/F1.8
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本橋成一・小栗康平特別対談「写真・映画」の続き。

本橋さん自らも、「人が面白い。写真はそれについてくるもの」という。東京の他の地域ではやらないけど、上野駅だと「許される文化」があるとも。
何処で弁当を食べても許容される雰囲気がかつての上野駅にはあった。それが上野駅を撮るキッカケだったという。
例えば荷物の持ち方ひとつを取っても「手に持っていたのに、上野駅に着くと担ぎ出してしまう」のだ。上野駅は故郷と繋がっている場所なのだろう。

指定席券があっても、出発の30分前には駅で待つ。その無駄に思える行為が大切なものという両氏の発言が印象に残った。
他人の作品で好きなものはと問われて本橋さんは「撮っていて(作者が)面白かったというのが分かるし、そういう作品が好き」と答えていた。

2014/04/06

tokyo_1754



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神田, E-M1, 25mm/F1.8, デジタルズーム
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土曜日のさんぽは本橋成一写真展「上野駅の幕間」。1983年頃の上野駅構内のスナップ。
タイムスリップして目の前に「あの頃の上の駅構内」が広がっている。すごく昭和している感じでとてもすてきな写真展だった。

その後は本橋成一・小栗康平特別対談「写真・映画」を聴く。予想に反して小栗監督のトークが上手く、またとても勉強になった。
本橋さんの写真を「フレームのルーズさが良い」といい、人物と周囲のモノの関係性を写し出していると評価した。
ガチガチのフレーミングでは人物と周囲の関係性を十分に表現することができないし、余裕があるから感じられるものがあるという。
また写真は静止しているから、見る人は細部まで観察してしまう。そこから様々な発見が生まれるとも言っていた。
確かに大連絡橋の群衆写真を見れば、監督の言われることが十分納得できる。