2023/04/22

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恵比寿, X-100V
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写大ギャラリーで始まった写真展「光の系譜」を観てきました。

タルボットから2000年代初頭までの国内外の著名な写真家のプリントが展示されています。
ウォーカー・エバンス「小作人の妻」、ダイアン・アーバス「寝室の三つ子」、ウイリアム・クライン「アッパー・ブロードウェイ」、
イモジン・カニンハム「セルフ・ポートレート」。
プリントで観るのは初めてで、まさに眼福のひと時でした。6/1までの開催なので、また観に行くつもりです。

2023/04/21

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広尾, X-100V
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少し前に「RRR」を観てきました。

3月下旬に「IMAX上映最終日」のチケットを抑えたのですが、何と「映写機不具合で上映中止」。
仕方なく今月に入ってから都内の小さめなスクリーンで何とか観たのですが…。

平日の昼下がり、3時間の映画を観るために女性が大勢詰めかけています。様子からリピーターも
多そう。
彼女たちを駆り立てるものは何なのだろう? 前列のカップルは女性が男性に見どころを事前レク
チャーしています。ネタバレにならない程度に熱く語っていました。

実のところ、出演者や中身も一切知らずに行ったのですが、歌と踊りと信じられないアクションが
てんこ盛り。180分ノンストップで一気に走り抜けます。リズミカルな音楽とアクションであっと
いう間でした。
ハリウッドと違いスタントマンと俳優の顔をすげ替えたり、アクションを全部CGアニメで処理す
る事もない。それが分かる映画の作り方。いやー、お見事。

2023/04/20

2023/04/18

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東田端, X-Pro3, XF27mmF2.8RWR
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2023/04/17

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東田端, X-Pro3, XF27mmRWR
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「名探偵コナン 黒鉄の魚影」を観てきました。

ご存知青山剛昌原作コミックの劇場映画26作目。
黒の組織が灰原哀に迫る。コナンは灰原を守ることができるのか?
映画は全作観ていないけど、本作は文句なく一番面白かった。蘭姉ちゃんや阿笠博士も活躍するし、
最後の灰原とか緊迫したアクションシーンが最高だった。マジでお薦め。

しかし世界一と言われる海自の哨戒能力を全く無視した設定だなぁ。

2023/04/13

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豪徳寺, X100V
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「ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り 」をIMAXで観てきました。
「名探偵コナン…」が公開されると大きなスクリーンでは観られなくなりますから。

原作はハズブロが発売した、同名の世界最初のロールプレイングゲームです。
白人、黒人、ヒスパニックと人種バランスに気を使って入るものの、ストーリーは伏線をきっちり回収して進むし、映画自体は
真っ当なファンタジー・アドベンチャー。
予定調和的な展開だからこそ、変な悲壮感もない、娯楽映画としての楽しさに満ちあふれています。

「ほう、いいじゃないか。こういうのでいいんだよ」と言いたくなる作品でした。

2023/04/12

2023/04/10

2023/03/30

2023/03/27

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善福寺川緑地, X100V, アクリルパネル越しに撮影。
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2023/03/23

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善福寺川沿い, X100V
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少し前に「湯道」を観てきました。

茶道や華道、香道に並ぶ、日本人が愛する入浴についての”道”を極めることは”湯道”であると
脚本を書いた小山薫堂が提唱しているらしいです。
父の跡を継いで銭湯を営む弟と東京で行き詰まった設計士の兄が「実家の銭湯を続けるのか、
止めてマンションを建てるか」を軸に描くコメディ映画。
グランドホテル形式ばりに、湯道や風呂にまつわる様々なエピソードをラストにひとつに収束
させていく小山薫堂の脚本は見事。コメディらしいわかりやすさです。
そして局部を見せないようにするキャメラのアングルやパンの工夫も可笑しさを誘います。

そして何よりもエンドロールが凄い。手間と時間をメチャクチャかけて作っている。これは凄
いコストがかかっているはず。さすがフジテレビ…。

で、銭湯の前にあるラーメン屋が気になります。
ここに出入りするテンガロンハットの男性は”たんぽぽ”へのオマージュなのでしょうか。
山崎努にオファーして断られたとか?

2023/03/19

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砧, X100V
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「シン・仮面ライダー 」を観てきました。

PG12はまあ当然だけど、興行的にはきついかも。

この作品、実写特撮前2作以上に情報量が多い。
仮面ライダーはちゃんと履修していないので話を理解するのに精一杯だった。
どれも必要なエピソードばかりだと思うけど、ちょっと一本調子で中弛みを感じたことは否めない。

それでも本郷猛と一文字隼人が対決した結果の、本郷猛はいい。TVシリーズをリスペクトしていているから。
また本郷猛にハッキリと結末を付けさせたことも支持したい。
しかし本作でもiPhoneを多用して撮影しているので、カットごとで結構肌の質感が異なり違和感があった。

本作は庵野が自分の解釈と今の技術で70年代特撮の映画を改めて作った。前2作以上にそれが出ている。
そう思う。

2023/03/18

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砧公園, X100V
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「妖星ゴラス」をフィルム上映で観てきました。

まずは併映の「女探偵物語 女性SOS」。ウィキペディアにも記事がない作品。
主役の探偵は白川由美。間抜けな同僚探偵に佐原健二。他にも土屋嘉男、平田昭彦、若林映子など
界隈ではお馴染みの俳優さんが出ています。
探偵の白川由美が、成城のお嬢様が夢中になっている相手は偽名を騙るプレイボーイの土屋嘉男で
あることを突き止め、その本性を暴くコメディ。1958年製作、58分のモノクロ作品だけど東宝ス
コープ。セットもエキストラ使ってお金がかかってます。意外に面白い作品でした。

続いて「妖星ゴラス」。
何回もテレビでは観ているけど、大きなスクリーンで観るのはたぶん初めて。
南極のジェットパイプ基地製造現場や高潮に襲われる町並みのミニチュアワークに改めて驚きます。
スクリーンで体感する迫力は桁違い。
フィルムだって全く退色していないし、キレイ。本当に素晴らしい。さすが国立映画アーカイブ。

しかしラストの高潮が引いていく町並みのシーンは疑問だ。
水浸しの街を通るはずなのにどうやって東京タワーに行けたのだろうかw。

2023/03/17

2023/03/14

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永代橋, X100V
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「 BLUE GIANT」を観てきました。

石塚真一原作コミックのアニメ映画化。もちろん未読。脚本は原作コミックの担当編集者が執筆。
上原ひろみが音楽とピアノを担当、馬場智章サックス、石若駿ドラムで先に音録りしてからアニメを
製作したとのこと。

仙台の高校を卒業して単身上京、世界一のプレイヤーになることを夢にメンバーを集め、ひたすら練
習し、ライブで演奏する。映画はこれを繰り返す。予定調和的なストーリーで分かりやすいだけに、
ライブシーンがいい。
モーションキャプチャーやCGで視点を移動させたりアニメも結構頑張っている。
(THE FIRST SLAM DUNKと比べちゃ可哀想)

でもこの作品の肝は「音」。「轟音シアター」や「Dolby Atmos」のスクリーンで観て欲しい作品。
本当にジャズ・ライブを堪能できたけど、聞きながらワン・ドリンク飲みたかった…。

2023/03/12

2023/03/11

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浅草橋, X100V
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十年以上前に使っていたトラベラーズノート、パスポートサイズ。
本体に付いている2本のゴムで2冊のリフィルが収納してある。YouTubeでトラベラーズノートの
セットアップ動画を見ていたら付いているゴムは1本。ミドリから社名が変わった辺りで仕様変更
されたのかと思った。調べたら当初仕様から変わってなさそう。
どうやら自分で背表紙にゴムバンドを移動した時に、本体にゴム紐を一本取り付けた様だ。

やり方
・使うのは付属の予備ゴム紐
・上から2つ目の穴に内側から外にゴム紐を通す。端は縛って抜けないように玉を作る。
・一番上の穴に外から内側にゴム紐を通して、一番下の穴まで伸ばして外側に通す。
・下から二番目の穴に外側からゴム紐を通し、テンションを確認調整してゴムを縛って完成。

これで連結バンドやゴム紐を買わずにリフィルを増やしました。穴を大きくしたら三冊まではいけ
る様な気がします。(未確認)

2023/03/09

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台東一丁目, X100V
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「ベネデッタ」を観てきました。

16世紀から17世紀にかけてイタリアのペシアに実在した修道女が主人公。
彼女が受けたビジョンとスピリチュアルな経験(奇蹟)から修道女が修道院長まで上り詰めるが、
奇蹟にまつわる疑惑と同性愛に耽ったことからやがて審問を受けることになる…。

建前だけの修道院で主人公の本音も考えも見えない。「主人公の奇蹟が自演ぽいけど、もしか
したら本当に…」と思わせるポール・バーホーベン(ロボコップの監督)の演出で、グイグイと
映画を引っ張る。

観終わって気づいたのだが、この映画はR18+。同性愛の描写はあるけど、ロマンポルノ的な
「修道着を着たまま…」なんて演出は無かったし、バビロン(R15+)の方がよっぽどエログロ
だと思うけど…。

2023/03/08

2023/03/04

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場所, カメラ, レンズ
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「ワース 命の値段」を観てきました。

実話をベースにした話。
911テロ犠牲者7000人への家族に補償金を算出、分配するために二年間という限られた時間で活動した弁護士チームの
活躍を描きます。

機械的な事務作業で処理しようとする主人公が、被害者や被害者家族に寄り添い始めてから補償金受け取りに同意者が
増え始める。当たり前の話だけど、最後にはほとんどの家族などが同意したというから凄い。
弁護士事務所のチームに自らの体験や家族の話をする人々が何人も出てくる。役者なのだろうが、ものすごく上手い。
まるで弁護士たちと一緒にインタビューしているような気分になるほどのリアリティ。俳優の層の厚さを感じる。

ヒーローの「二重家庭」も実話だとしたら、ちょっと辛すぎる…。

2023/03/03

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大手町, X100V
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エンパイア・オブ・ライトを観てきました。

「ブルース・ブラザーズ」「オール・ザット・ジャズ」がスクリーンにかかる時代(1980年代)。
イギリス南部にある海辺にある映画館・エンパイア劇場を舞台に、疲れた果てた中年女性の従業
員と大学進学の夢を諦めかけた黒人青年が出会って…。

映画館が徐々に目覚めていくオープニングがいい。映画好きには堪らないシーンだ。ポスターや
看板のタイトルを見るだけでワクワクしてしまう。
ストーリーが進むにつれ、今に通じる根深い問題で人々が苦しむ様が明らかになっていく。
そして主人公を演じるオリヴィア・コールマンが徐々に壊れていく様が凄い。この人、上手すぎ。

お薬はちゃんと飲みましょうね。

2023/03/02

2023/02/26

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場所, カメラ, レンズ
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「アラビアンナイト 三千年の願い」 を観てきました。

イスタンブールを訪れた物語学(ナラトロジー)の学者が買った変形した瓶。
風呂上がりに瓶を洗ったら魔人<ジン>が現れ、三つの願いを言うように仕向ける。
ところが学者は、願いを言ってもハッピーエンドにはならない事を知っているし、特に叶えて欲しい望みなんて無いことに気づく。
三つの願いを叶えて自らが自由になることを望む魔人は、自分の物語を話し出す…。

大人のための寓話がとても面白いです。
主演のイドリス・エルバ、ティルダ・スウィントンの身長差は10cm位なのに、スクリーン上では、すごく身長差、体格差がある
ように違和感なく表現されていて驚きました。

2023/02/23

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東浅草, X100V
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「 バビロン Babylon」を観てきました。

「ラ・ラ・ランド」監督のデイミアン・チャゼルだけに音楽が印象的。作曲はずっとデイミアン・チャゼルと
コンビを組んでいるジャスティン・ハーウィッツ。
サイレント映画からトーキー映画に変わる時代の話。既にハリウッドの大スターと、業界に潜り込もうとする

男それにスターを夢見る女を描く。
初っ端の「象」のシーンで度肝を抜かれ、続くパーティーのエピソードは、スピーディーなキャメラアングル
とカット割りで映画の世界に一気に取り込まれてしまいます。
今年公開の作品ではかなり評価される作品だと思う。
ラストに主人公が訪れた映画館で上映されるのは「雨に唄えば」。本作と同時代の映画業界を舞台にしている
作品だった。

久しぶりにボカシが入った映画を見た気がする。

2023/02/22

2023/02/17

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池袋, X100V
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本日、2/17公開の「アントマン&ワスプ:クアントマニア」。
公開初日の初回上映を観にTOHOシネマズ日比谷に行きました。ここで一番大きなスクリーン1。
お気に入りの席に座って予告編を観ていると突然スクリーンが真っ黒。音は流れ続けます。

1、2分で回復して、本編が始まる直前の「映画泥棒」になる瞬間、またもスクリーンが真っ黒。
そのまま本編の音まで流れ始めます。ああ、marvelロゴが出たところだ。そのまま本編の効果音
が聞こえます。「早く音を切れよ」と思ったところで場内が明るくなり上映中断。

すぐに上映再開となりました。映画の導入が終わってこれからという時に3回目の真っ黒。場内も
明るくなって「プロジェクターを再起動させますので5分ほどお待ちください」。この段階で数人
が退場していきました。
数分後、少し戻した箇所から上映再開で無事完走。スクリーンを出る時に無料券を貰いました。

でも、そうじゃない。3ヶ月経てばDisney +で配信される作品を、公開初日の初回上映で大スク
リーンで初見して体感したいファンがいるんだ。
二回ブラックアウトしたところで、再起動させておけば防げた事故。判断が甘かった結果だ。
金があれば東宝の株を買って、株主総会で文句言ってやるのに…。悔しい…。

2023/02/16

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滝野川, X100V
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一瞬の隙を突かれて、今年もアレルギー反応が始まりました。
風向きは関係なく、風の強い日と雨の翌日は辛いです……。。

2023/02/12

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滝野川, X100V
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「黒い十人の女」を観てきました。

都内の35mmフィルム上映で鑑賞しました。
市川崑が「自由に撮っていい」と言われて1961年に製作した一本。サスペンスなのか、ブラックコメディなのか、
はたまた不条理映画なのか、不思議な映画です。
モノクロワイド画面。主だった出演者がアップやバストサイズで陰影を強調したライティングで次々と映し出され
る印象的なタイトルバック。
本編も印象的なアングルとライティング、それに細かいカット割りの積み重ねで映画が進みます。音楽も印象的で
スタイリッシュな映画に思えます。ストーリーは浮気グセのあるTV局プロデューサーと本妻、そして9人の愛人
たちの愛憎物語。
山本富士子、岸恵子、それに中村玉緒。皆、上手い。役にあった台詞回しをきっちりとやる。そんな女優さんを観
ていると映画に引き込まれるてしまいます。岸恵子のクールさがかっこいい。
救いがたいだらしない男を演じる船越英二。のちの「時間ですよ」の原点がここにあるような気がします。

伊丹十三が伊丹一三名義で、またクレイジーキャッツがワンカット出演していました。

2023/02/11

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滝野川, X100V
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ネットで見つけた言葉。

自分で自分の機嫌を取る。


凄く大事なことだけど、私の場合は「ちょっと機嫌のとりすぎ」かな。

2023/02/10

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飛鳥山公園, X100V
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「仕掛人・藤枝梅安(一)」を観てきました。

原作者である池波正太郎生誕150年を記念した東映京都撮影所が製作した時代劇です。
原作一話目の「おんなごろし」と五話目の「梅安晦日蕎麦」を中心に上手く組み上げて構成されています。

陰影を強調するキャメラは「これ、これが仕掛け人だよ」と感じさせてくれる感じ。遠景はCGを上手く使って処理して
いるし、梅安を演じる豊川悦司も中々に良い感じだ。愛之助は上手いけど彦次郎にしては品がありすぎる気がする。
天海祐希は卑しさ満点。早乙女太一の殺陣も腰が入ってスピードがあって良い。
和尚を演じたのが若林豪だったらしい。全く分からず。

4月にも次作(二)が公開されるとのことで、テレビのスペシャル時代劇感は否めないが、監督もCXのディレクター
らしいし、今作れる時代劇としては、十分良作でしょう。