2023/01/26

tokyo_3694


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板橋, X100V
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先週、1955年公開の「獣人雪男」という映画を観ました。
世の中には、何らかの事情でソフト化されず、配信にもかからない映画があり、この作品もその一本です。
こころが十数年前から「映画館での上映は可能」になり、都内の小さな映画館でレイトショーで初めて鑑賞で
きました。50席に満たない館内は映画ファンで満員。本格的な雪山や雪渓のロケや大掛かりな屋外セットなど
大作です。スクリーンプロセスや効果的なミニチュアワーク、合成処理など凝ったもので、後の「美女と液体
人間」や「フランケンシュタイン対地底怪獣」などの源流となる作品でした。
いや本当に面白い。大人の事情を勘繰って封印するのは勿体無い作品です。
本作をフィルム上映で観られて、本当に良かった。

2023/01/25

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池袋本町, X100V
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東京も寒すぎます。雪は降ってないけど、ペギラが来た?

2023/01/24

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池袋, X100V
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神田明神に参拝したので、節分用の福豆を買い求めました。2,000円也。
ここ数年は確か1,500円だったと思います。
500円分、余計に邪気を追い払えますように。

2023/01/23

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千住大川町, X100V
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「グッドバイ、バッドマガジンズ」を観てきました。
昨年秋に短期間だけ公開され見逃していた自主制作映画。評判を呼びこの度全国公開になり、観ることができたました。
コンビニに置かれていた成人向け雑誌は東京オリンピックを前に販売できなくなっていた。
そんな逆風吹き荒ぶエロ雑誌編集部に新卒女性社員が採用されてからの二年間を描く、お仕事ムービー。
真顔で「エロってなんだろ」とつぶやきながら仕事にもがき苦しむ新入社員が、二年後には15文字のキャッチを怒涛の
ごとく書き殴れるエロ雑誌編集者に成長する。自然な演技ができる役者が多く面白く観られました。良作です。

2023/01/22

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千住桜木, X100V
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確定申告、終わりました。
還付なので年明け1/4から受付しています。e-taxの申告だと本当に楽です。
おそらく2月半ばの確定申告受付日に還付金が振り込まれます。何に使おうかな。

2023/01/21

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足立区小台, X100V
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戸澤裕司写真展「TOMORROW LAND」を観てきました。
目を患い視力を失いつつある作者が、コロナ禍に子供たちを中心に街でスナップした作品が展示されています。
大半がGRIIIで撮られたそうですが、モノクロのプリントが本当に美しい。
そして何より子供に向ける眼差しの優しさが伝わる写真でした。

2023/01/20

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足立区小台, X100V
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2023/01/19

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足立区小台, X100V
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「海原力 BUS」を観てきました。
アメリカの長距離バスに乗り車窓から撮った写真をスライドショーで投影していました。
高さのある車窓からの写真はまるで自分がアメリカ旅行を追体験しているような、不思議な気分になりました。

2023/01/13

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足立区小台, X100V
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CO-CO PHOTO SALONで開催中の田口るり子「OUT OF NOISE」を観て来た。
たぶん作者は何かに目を留まって、あるいは何かに反応して、シャッターを切ったに違いない。「写っている一つ一つのものに
意味はない」と作者は書くが、カメラを持つ者が街で見かけたら撮りなくなるような被写体ばかりがモノクロでズラッと展示され
ている。白壁にくっきりと伸びた標識の影も、時間が違っていれば撮らなかったに違いない。
そんな偶然の出会いの集積がこの写真展には詰まっていた。

2023/01/12

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足立区小台, X100V
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世田谷美術館で開催中の「祈り・藤原新也」を観てきました。
客層は朝日新聞購読者風の年配女性が多い感じ。観終わって出てきた時にチケット売場に列ができていた。タイミングによって
は混むのかも。有名な写真家なので、見知っている写真もインクジェットの大きなプリントに延ばされて展示されている。文章と
セットでやはり理屈っぽい印象。一番最後の部屋に展示されていた、父親の臨終時の表情を撮った連続写真と出身地門司を撮った
スナップが「ストレートなモノクロ写真」でとても良かった。
「川崎バット殺人事件」の写真があったけど、雑誌掲載時とは違う印象。記憶違いかな? あるいは別カット?

2023/01/10

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お台場, X100V
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正月終わってから、ちょっとおかしいのです。
靴紐を結ぶとき、ちょっと苦しいのです。
以前より脇腹の摘める量が増えた気がしたり…。
なんか変だなぁ…。

2023/01/09

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お台場, X100V
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「名探偵コナン 灰原哀物語~黒鉄のミステリートレイン~」を観てきました。
4月公開の映画に合わせて、2013年に4週に渡って放映されたテレビ版「漆黒の特急(ミステリートレイン)」を
再編集したものをメインに、宮野志保→シェリー→灰原哀に繋がるエピソードを加えています。
未見エピソードでとても面白かったです。
灰原哀が黒の組織に追われることに異様に怯えていたけど、今度の映画ではどうなるのだろう?
本編の最後に流れる新しい予告編! 益々期待が高まります。

2023/01/07

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お台場, X100V
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「恋の手ほどき」を観てきました。
国立映画アーカイブ「アカデミー・フィルム・アーカイブ映画コレクション」のひと作品として、フィルム上映されたものです。
満席の盛況でした。
1900年のパリを舞台に、社交界に適した礼儀作法を学ぶ少女と社交界の遊びに疲れた資産家の息子の、ミュージカル仕立ての
物語。結婚で女に縛られたくないと思う男と、男に捨てられたら次の男を探して頼るのは嫌だと思う女。双方が惹かれつつも
嫌がったりする定番のパターンで話が進み、最後はもちろんハッピーエンド。

でもこの作品、何が一番素晴らしいかといえば「Gigi」という原題を「恋の手ほどき」という邦題にしたところだと思います。

2023/01/05

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レインボーブリッジ, X100V
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「かがみの孤城」を観てきました。
同級生のイジメが原因で不登校となり、支援教室にも通えない中一の少女、”こころ”。引きこもりのような生活を送っていたある日、
自室の鏡が光って”城”に取り込まれる。
そこにいたのは同じ様に取り込まれた6人の中学生と狼の仮面を被った小学生のような謎の少女だった…。
主人公が体験するイジメが陰湿で暴力的で怖い。母親にも言えずにひとりで抱えて耐える主人公を見ているのが辛くなる。主人公と
同世代ならもっともっと共感するのだろう。自分も学校や会社でイジメられたけど、こんなに直接的じゃなかった。子どもたちの心
の傷が明らかになるシーンも堪えるけど、工夫したアニメでの表現だから救われる。映画館に詰めかけた子どもたちが夢中になって
見ていて、この作品をきっかけに色々と考えてくれると良いなぁ。

しかしだ、絶対ギャグで言ったテイクが採用されたのだろうけど、高山。おめぇのひと言、あれだけは許せない。
あのセリフ以降、眼鏡の中学生は別の小学生にしか見えなくなったじゃないかw。
冗談抜きであれは円盤のNG集に入れる、愛すべきテイクだよ。

2023/01/03

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大手町, X100V
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初詣と駅伝で三が日はあっさり終了。早いですね。
今年もぼちぼち更新していくつもりです。よろしくお願いします。

2022/12/31

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羽田空港二丁目, X100V
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カミさんは紅白を見ているみたいですが、私はアキバ冥途戦争をイッキ見しながらの年越しです。
こんなに凄い作品とは思わなかった。笑うしか無いじゃないか…。

2022/12/29

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羽田空港一丁目, X100V
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クリスマス前あたりから感ですけど、花粉、もう飛んでますよね?
今日は風が弱く助かりましたが、年明け以降が怖いです…。

2022/12/26

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羽田六丁目, X100V
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遅ればせながら「THE FIRST SLAM DUNK」を観てきました。
連載終了後26年後に原作者自ら脚本・監督した映画化。絵柄がちょっと苦手で原作未読でTVアニメも未見でした。
驚きました。原作漫画がそのまま動いているかのような、絵のタッチと動きのバランスが見事。
表情の変化にアニメらしいオーバーアクトも無く、まさに動くコミック。モーションキャプチャーに頼り切った気持ち悪さは
メインキャラには感じられなかったです。
連載と読み切りを合体させたストーリーらしいですが、脚本がとても良い。
話の時間軸が前後しても、分かりにくさや違和感無く、途中から群像劇に切り替わっても面白かったです。ファンだと主人公
云々とか声優交代云々とか好きなエピソードが省略されたとか色々あるのかもしれませんが、結末を知らない初見の人間には、
試合の行方を手に汗握って楽しめました。必見のアニメです。

2022/12/25

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板橋区栄町, X100V
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近所のスーパーは、昨日まで山のようにあったチキンが消えてなくなって、正月用の
かまぼこや伊達巻がズラッと並んでいます。まだクリスマス当日なのに…。
鮮魚売場は刺身ばかりで、精肉売場も鍋用の鶏肉やすき焼きや焼肉用の牛肉が
メイン。正月前からどの家庭もごちそうばかり食べるのかしら?

2022/12/24

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板橋区双葉町, X100V
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クリスマスなのでケーキを買いにデパートに行ってきました。
どれも美味しそうで目移りしましたが、カットケーキひとピース700円+税。
去年よりよほど旨いのだろうなと期待するしかありませんね。

2022/12/21

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常盤台, X100V
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ペンタックスが「フィルムカメラプロジェクト」を始めるそうです。
(本業とはいえ)企業が新たに投資してやるビジネスなのでしょうか。
ネットの反応は上々ですが、皆が語る性能というハードルがどんどん上がっています。"いいね"や"RT"の数ほど
売れる(皆が買ってくれる)とは思えないのです。 第一、ペンタックスってそんなに余力があるのかなぁ? 
言い出したからには、とにかく頑張れ。ちゃんと発売しろよ。

2022/12/20

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神田, X100V
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「ケイコ 目を澄ませて」を観てきました。
ホテル従業員の傍らボクサーとして日々トレーニングに励んでいる、生まれつき聴覚障害の女性が主人公。
背景のノイズが音量高めに設定、強調される音響デザインで、映画につきものの音楽が一切ない。そうか、そういうことか…。
ストーリーは、もうひと盛り上がりがあっても良いと思うけど、地に足がついたこのあっさり具合が本作「ケイコ」っぽいか。
16mmフィルム撮影されたそうだ。トレーナー役は松浦慎一郎。俳優だけでなく実際にボクシング監修や技術指導もしているらしい。
昨今ボクシングの映画やドラマが多いのはこの人の働きとか。主人公演じる岸井みゆきとのスパーリングシーンは見もの。

2022/12/02

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新宿御苑, X100V
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日本がまさかのスペイン撃破。でも必然なんです。
だって私が試合を見なかったから。だから勝てたと信じています。
コスタリカ戦は中華料理屋で会食中で前半をチラチラ観てしまったのが敗因なのです。
クロアチア戦? 見ませんよもちろん。

2022/11/25

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竹芝, X100V
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何度見ても泣いてしまう映画があります。
昔は「ニュー・シネマ・パラダイス」だったのですが、最近はこの作品になりました。
「劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン」。
金曜ロードショーみて泣いたのは初めてかも…。

2022/11/24

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竹芝, X100V
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昨夜は別室に引き篭もって日本戦は見ませんでした。
私が見ると負けちゃうんですよね、日本代表。「ドーハの悲劇」以降、なるべくライブは見ないようにしています。
もちろん見なくても負けちゃうときもありますが、勝ってほしいから、ライブでは見ません。

2022/11/20

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竹芝, X100V
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「宮松と山下」を観てきました。
京都の撮影所でエキストラとロープウェイの整備員を掛け持ちする男が主人公。
撮影が終わり疲れ果てて帰宅したアパートで、インスタントの焼きそばを啜りながら自分が登場するシーンの台本を
クリアフォルダーに整理する。何かを埋めていくようにそれを繰り返していく。そんな主人公の前に一人の男が現れて…。

ひとつひとつのシーンが丁寧に積み重ねるように作られている。セリフで状況を説明することもない。ほとんど無表情だが、
僅かに滲み出るように感情を出す、オーバーアクトをしない香川照之が良い。キャメラも良い。邦画らしいリズムの映画。
監督集団5月を構成する三人が共同で監督・脚本・編集した作品。結構製作費がかかっている気がする。

2022/11/17

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羽田二丁目, X100V
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フジフイルムのXマウントレンズが続々と発表、予約が開始されています。
良さそうな感じのものばかりで気になって仕方ありません。
でも早々に「供給量を上回るご予約で云々」と、すぐに買えそうにもありません。
散財せずに済みそう。良かった。

2022/11/15

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羽田空港, X100V
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"羽田空港"という町名があることを初めて知りました。
写真を撮ったのは羽田空港二丁目です。

2022/11/14

tokyo_3666


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羽田, X100V
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「ブラック・パンサー ワカンダ・フォーエバー」はTOHOシネマズ日比谷で観ました。
新装されたIMAX with Laserだったのですが、明らかに画面ノイズが何回か出て興ざめでした。
IMAXでノイズを見たのもはじめてで驚きました。音響の進化は凄く感じただけに残念でした。

2022/11/13

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芝浦, X100V
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信号待ちしている交差点。見上げるとこんな配管が撮れる街、港区。