さんぽの時間。
~ その、ひとつ先の角まで ~
2022/11/05
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東上野, X100V
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「窓辺にて」を観てきました。
稲垣をあて書きしたという脚本は、妻の不倫を知っても怒ることができず悩む男の話。
確かに素の稲垣と区別がつかなそうな雰囲気の主人公。高校生作家を演じる玉城ティナの演技も光る。
余分な説明セリフもなく、描写の積み重ねで観客に分からせていく映画らしい映画。ワンカットも長めで、
台詞の間も難しいシーンばかり。さすが今泉力哉脚本監督作品。良い映画を見せせていただきました。
2022/11/04
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代々木体育館, X100V
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「天間荘の三姉妹」を観てきました。
原作コミックのことも知らなかったので、映画を見ているときは「TVドラマの再編集版なのか」と思うほど、
映画のリズムは悪く感じました。
かなり特殊な設定の話ですが、それをセリフで説明するのは冒頭だけにして欲しかったなぁ。
役者はみな一生懸命。門脇麦のイルカショーは本当に見事だし、大女将を演った寺島しのぶの和服姿の
着こなしも凄い。大島優子がちょっと可哀相だったけど。
ラストシーンの水族館の件、取って付けたような感じだった。
2022/11/02
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新宿, X100V
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2022/11/01
tokyo_3655
新宿, X100V
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上野の国立博物館で「国宝 東京国立博物館のすべて」を見てきました。
軽く二時間かかります。1000年以上前の「絵」や「書」が幾つも普通に展示されています。
「天皇御璽」が幾つも押された書など時間の重み、歴史そのものを感じました。
一番混雑していたのは「刀剣」。異常に女子率が高く、皆さん舐めるように見つめていたのが印象的でした。
個人的には「納涼図屏風」の実物を久しぶりに見られたのが嬉しかったです。
2022/10/31
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渋谷区東, X100V
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「王立宇宙軍オネアミスの翼」を観てきました。
35年前に公開された劇場アニメの4Kリマスター版を映画館のスクリーンで見ることができました。
好き嫌いが分かれるストーリーだと思いますが、設定はすごいです。完全に架空だけど細かいところまでリアルな
設定を追求した世界観はとても見事だと思います。
この辺のこだわりは巡り巡ってヴァイオレット・エヴァーガーデンなどの作品にも影響を与えているのではないで
しょうか。(全く根拠なし)
しかし暗殺者とのチェイスシーンは大画面だともっと迫力があるかと思ったのですが、あまりそれを感じません
でした。あの手の描写に慣れてしまったせい?
2022/10/28
tokyo_3653
新宿, X100V
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「千夜、一夜」を観てきました。
新潟県の"島"で突然行方不明になった夫の帰りを30年待っている女(田中裕子)が主人公。
拉致の可能性を含めて考えるのは地域の特性なのか。ある男にまるで夫に語るように独白を
続け、心のピースが埋まったのか熟睡した朝の表情がいい。しかし田中裕子の衣装がリバティ
プリントの様なプラウスとか、特徴的なスニーカーとか、素敵なデザインのカーディガンとか、
イカを捌いているオバサンにしてはお洒落すぎでちょっと残念。
それ以上に同じ家で表札が掛かっていたりいなかったりは、観客なめんなと思う。
2022/10/27
tokyo_3652
晴海大橋, X100V
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以前、ある写真家にプリントを何点か見ていただく機会があった。
まとめるには芯がないし共通項も流れもバラバラで20〜30枚あったと思う。
開口一番「良いものもあるけど、漫然と撮っていますね」と言われた。
自分が気に入っているものばかりをセレクトして見てもらってもダメだという事がよく分かった出来事でした。
一番最初の見せ方に工夫も必要ということでしょう。
それ以来「漫然と」という単語が頭にこびりついています。
所詮、街歩きのおさんぽスナップなので「何かにこじつけてまとめる」ことをしない限りは「漫然上等」と考える
ようにしています。私は単なる写真愛好家で「作品をまとめて作り上げる」為に撮影していませんし。
これを言うとブチブチ言われますけど。
2022/10/26
tokyo_3651
豊洲, X100V
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フジフイルムのXマウントレンズが11/1から値上げされるそうです。
今年は年初からちょこちょこと買い足して手持ちの機材で十分なのですが、
すぐに買うきはないけど気になるレンズはもちろんあります。リストを見ると
対象品はかなりの点数。マップの初売りバーゲン期待するしかないかな。
2022/10/25
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豊洲, X100V
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「ぼくらのよあけ」を観た時なのですが、予告編が終わって「映画泥棒」が流れても観客は私ひとりでした。
「さては念願の貸し切りか!」と思ったら本編上映直前にもうひとり観客が来て貸し切りにはなりませんでした。
ツッコミどころはあるし、ちょっと長いけど観客二人はさすがに可哀相になっちゃう作品だなぁ。
2022/10/24
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東尾久, X100V
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Netflixで「雨を告げる漂流団地」を観て、映画館で「ぼくらのよあけ」を観て驚きました。
両作とも小学生が主人公だというのは予告編で分かっていたのですが、舞台まで取り
壊し間近の団地で同じだったのです。
偶然だと分かっていても、比較しちゃいますよね…。
2022/10/23
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東神田, X100V
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写真展を観るために訪れた、昭和感漂う古いビル。
ただ古いだけじゃない。隅々まで掃除が行き届き、きれいに管理されていることが分かる。
それなのにフロア表示がチョークの手書き。
このままにして欲しいな、と思った。
2022/10/22
tokyo_3647
東日本橋, X100V
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道路に置かれたマネキン。作業中でもなく、暗い道路に置いてあった。
問屋街ではふつうのコトなのだろうか?
2022/10/21
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三ノ輪, X100V
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「線は、僕を描く」を観てきました。
主人公の大学生がバイト先の水墨画イベント見かけた椿が描かれた作品を
見つめて思わず涙する所から始まります。この導入部が最高。最小限の描写で
「私の弟子にならないか」と水墨画の巨匠に誘われ、主人公ともども観客も驚く
仕掛けです。作品を通して脚本が良く、予想以上に面白かった。
監督以下のスタッフは「ちはやぶる」を作った組らしい。未見なのでそちらも気に
なります。
2022/10/20
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三ノ輪, X100V
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「君を愛したひとりの僕へ」「僕が愛したすべての君へ」を続けて観てきました。
原作は未読で内容は全く知らずに、Twitterでフォローしている方のおすすめ順
「君愛」→「僕愛」で観たのですが、これが良かった。逆の順番だと観終わった
時の感想が全く違うような気がします。どちらか一本だけ観るのなら「君愛」かな。
行きつけのシネコンは「君愛」→「僕愛」で上映しておらず、シートが柔らかい腰痛
持ちにはちょっと苦手なシネコンで観る羽目になりましたが…。
2022/10/19
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尾久, X100V
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COVID‑19の影響なのか、面白そうな洋画が公開されません。
そうなると邦画を見るのですが「川っぺりムコリッタ」「アイ・アムまきもと」
「マイ・ブロークン・マリコ」を続けて観ました。
公開時期がほぼ同時の三作で、キーアイテムとして「遺骨」「骨壷」が出
てきます。流行りなんですかね?
2022/10/18
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西尾久, X100V
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新しく導入したX100Vは、所有しているX-Pro3とフィルムシミュレーションを同
じ設定にしています。処分したX-E4も同じ設定にしていました。
X100VとX-Pro3でETERNAの設定では差異は感じないのですが、モノクロの
ACROSでは微妙に違いを感じます。センサーも同じはずなのですが、測光の
癖がわずかに違うのか。X-E4では感じなかったのです。
ちょっと暗中模索中です。
2022/10/17
tokyo_3642
王子, X100V
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X-E4とあまり使わないレンズを幾つか処分してX100Vを購入しました。
なんとか2ヶ月待ちで入手できました。ガッチリしたカメラは良いですね。
コンパクトでも安心感があります。
以前、X100Fは2回購入して2回手放しました。苦手な35mmの画角に
どうしても慣れることができなかったからです。
今回はなんとか、克服したいです。
2022/10/16
tokyo_3641
赤坂, X-Pro3, XF23mmF1.4R
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2022/08/09
tokyo_3640
赤坂, X-Pro3, XF23mmF1.4R
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2022/08/08
tokyo_3639
恵比寿, X-Pro3, XF27mmF2.8
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2022/08/06
tokyo_3638
東京ミッドタウン, X-Pro3, XF23mmF1.4R
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2022/08/04
tokyo_3637
赤羽, X-Pro3, XF35mmF1.4
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「炎のデス・ポリス」を観てきました。
人里離れた砂漠の警察署の留置場。警官を殴って留置された詐欺師を
狙って殺し屋やサイコパスがやって来る。対するは新人警察官ひとり…。
107分の映画が理屈抜きに面白い。ご都合主義かもしれないが、映画が
映画している。この手の映画は、大きなスクリーンで楽しむに限ります。
2022/08/03
tokyo_3636
羽田空港, X-Pro3, XF23mmF1.4R
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2022/08/02
tokyo_3635
羽田空港, X-Pro3, SIGMA56mmF1.4DCDN
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2022/08/01
tokyo_3634
羽田, X-Pro3, XF23mmF1.4R
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評判の良い「リコリス・ピザ」を観てきました。
子役をやっている事業家気取りの高校生と10歳年上のイスラエル人家庭で人生煮詰まってる撮影助手の女。
高校生がモーションを掛け、彼の仕事を手伝うことになる。お互い気になり、気を引かれつつあるのだが…。
70年代初頭が舞台なので、その当時の価値観がベースになったエピソードや石油ショックがあったり、
ファッションもベルボトム風だったりする。
個々のエピソードで笑っても、”アメリカ人が思う面白さ”が分かったとも思えない気がする。
だいたいタイトルの意味すらWikipedia読むまで知りませんでした…。
2022/07/31
tokyo_3633
羽田, X-Pro3, XF23mmF1.4
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2022/07/30
tokyo_3632
羽田, X-Pro3, XF23mmF1.4R
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2022/07/29
tokyo_3631
羽田, X-Pro3, XF23mmF1.4R
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2022/07/28
tokyo_3630
羽田, X-Pro3, XF23mmF1.4R
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2022/07/27
tokyo_3629
羽田, X-pro3, XF23mmF1.4R
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