2017/05/23

tokyo_2572



tokyo_2572

神宮前, PEN-F, 15mm/F1.7
----------------------------
評判になっている上野公園の野外フォトイベントに行く。
公園口から上野公園に入る。イベントの幟があり、作品が展示されている。ひと目見て驚いた。
キノコ雲と原爆ドーム、それに動物の白骨などのコラージュした作品だったからだ。作者の意図は知らないが、気分が悪くなった。
それは福島を片仮名表記し、被災者に寄り添うフリして差別し続ける人たちと同じ臭いを感じたからだ。
写真を楽しむ気持ちも失せ、早々に上野を離れる。残念だった。

2017/05/22

tokyo_2571



tokyo_2571

神宮前, PEN-F, 15mm/F1.7
----------------------------
FUJIFILMのX100Fが気になっています。レンズ後半はできませんし、ちょっと苦手な35mmレンズ。
でも新たに搭載されたACROSSモードが良さそうで…。
手持ち機材のPEN-Fと被るので簡単には買えませんが、レンズ込みであの薄さは魅力です。
どなたか、PEN-FモノクロプロファイルをACROSS風に設定する方法を教えてくれませんか?

2017/05/21

tokyo_2570



tokyo_2570

千駄ヶ谷, PEN-F, 15mm/F1.7
----------------------------
渡部昇一氏の訃報を聞いて、Kindleで「知的生活の方法」を購入、再読しました。
二十歳前、大学2年の時に読んだことは覚えています。
評判の新書だから読んだけど、書斎を建てる話や妻帯に関しての話など大学生に無縁の話題もあり、今ひとつ理解できませんでした。
あれから何十年も経ち、今回再読したのですが…。
もっと早く読み直しておくべきでした。
プライベートはもちろん、仕事にも役立つヒントや心構えが満載だったのです。
最初の出会いが早すぎたのでしょう。ああ、失敗したなぁ。

2017/05/20

tokyo_2569



tokyo_2569

千駄ヶ谷, PEN-F, 15mm/F1.7
----------------------------

2017/05/19

tokyo_2568



tokyo_2568

千駄ヶ谷, PEN-F, 15mm/F1.7
----------------------------
カメラグランプリ2017が発表されました。
大賞は「OM-D E-M1 Mark II」、レンズ賞「12-100mm F4 PRO」で、読者のWeb投票のあなたが選ぶベストカメラ賞も「OM-D E-M1 Mark II」が獲得し、OLYMPUSがコンプリート受賞したそうです。自分が使っているカメラが選ばれると、素直に嬉しい。

カメラグランプリは「選考委員の投票内容」も発表されます。
新機種レビューなどを書くカメラマンが、各社バランスを取って投票する人もいれば、1機種のみ投票する人もいます。
それが判るのがとても面白いやり方だと思います。

2017/05/18

tokyo_2567



tokyo_2567

千駄ヶ谷, PEN-F, 15mm/F1.7
----------------------------
TOHOシネマズでは今日で終映になるので、ラ・ラ・ランドを楽しむ。2回目だ。
やはりあのオープニングで映画に引き込まれ、ラストまで一気に楽しめる。

頭のなかでサントラがループしているので、映画館を出て道行く人がなんで踊っていないのか、ちょっと不思議な感じ。

2017/05/17

tokyo_2566



tokyo_2566

千駄ヶ谷, PEN-F, 15mm/F1.7
----------------------------
我が家にはニコン製のフィルムスキャナーがあります。
しかし読み取りソフトが10年以上も前に提供されなくなり使うことができません。
そこで「フィルム現像+ネガスキャン」のできるDPEを探しました。ある程度の画素数で読み取り、リーズナブルな価格の店です。
ネットで調べ今回は東北にある店舗にカラーネガ4本の現像とスキャンを依頼しました。来週半ばには戻ってくる予定です。
ここはモノクロフィルムも自家現像で比較的安価なので、そのうち頼んで見るつもりです。

2017/05/16

tokyo_2565



tokyo_2565

代々木, PEN-F, 15mm/F1.7
----------------------------
GWに写真家でカメラ修理家のセイリー育緒さんの「世界でひとつ、自分だけのカメラを作る」というワークショップに参加しました。
そこで自分で組み立て、赤い革を貼り付けたマイカメラは「OLYMPUS TRIP35」というフイルムカメラです。

Trip35は昭和43年(1968年)発売で、ハーフサイズカメラのペンEESをベースにしたフルサイズの小型EEカメラだそうです。
20年間、シリーズ生産台数1000万台を突破した超ロングベストセラー機でもありました。
1/30、1/250の二段階のシャッタースピードと2.8〜22までの絞りを自動に選択するセレン光電池によるEEカメラです。
フォーカスは4段階のゾーンフォーカス。(英語ではa point and shootと言うらしい)

フィルムを入れASA(ISO)を合わせて撮影開始。
露出不足と判断すると通称赤ベロがファインダー内に出て、シャッターボタンがロックされ撮影できません。
自分で組み立てることで、このカメラが簡単で失敗を防げる工夫に満ちていることを実感できました。
4本撮影して、現像に出しました。ちょっとワクテカして戻りを待ってます。

2017/05/15

tokyo_2564



tokyo_2564

赤羽, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
----------------------------
今週からの「午前十時の映画祭」は、デ・パルマの娯楽作品「アンタッチャブル」。
ショーン・コネリーの円熟した上手さとデ・ニーロの器用さを満喫できました。
教会でのやたら深い被写界深度は不自然な合成とか、大きなスクリーンで改めて気づきました。
(公開時に劇場で観ているのですが…)

気になるのがテレビシリーズのアンタッチャブル。何話かやらないかなぁ。

2017/05/14

tokyo_2563



tokyo_2563

九段, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
----------------------------
劇団四季「ブラックコメディ」を観てきました。
公演期間が延び、追加でチケット抽選販売があって、ようやく観ることができた舞台です。
ストリートプレイと呼ばれるミュージカルではない演目です。不定期ですが劇団四季で50年近く上演されているそうです。
ストーリー自体が大変面白く、役者の演技も良い。
500人入る小屋で、役者さんの地声がはっきり聞こえる。そんな当たり前のことが心地良い、そんな90分でした。

2017/05/12

tokyo_2562



tokyo_2562

大久保, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
----------------------------

2017/05/11

tokyo_2561



tokyo_2561

大久保, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
----------------------------
ANA機体工場見学で羽田に行く。
新整備場で降り、かなり歩く。目と鼻の先のJALより随分と遠い。前半座学、後半整備場見学で、以前行ったJALと同じ感じだ。
座学後、ヘルメットを被り場内に入る。整備されている旅客機を間近に見られ満足。
着陸してくる旅客機も見られるが、ANAは滑走路の端なので、タッチダウンを目前に見られるJALのほうが整備場の場所は良いかも…。
90分の見学が終わって、羽田の第2ターミナル。ランチして離着陸する飛行機を眺める。
スマホアプリflightradar24で、何処に行く飛行機なのか、何処から来た飛行機か確認できるのでありがたい。
ああ、旅行に行きたい。

2017/05/10

tokyo_2560



tokyo_2560

中野, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
----------------------------
写真家ソール・ライター展を観る。
ファション写真家の大家としか知識がなかったので、モノクロそしてカラーのストリートスナップは痺れる。
特に雪景色でのワンポイントカラーや縦位置・窓越し・映り込みの作品群は面白くて見応えがあった。
(気に入った作品を見たくて図録を買ったらなんと未収録でがっかり😞)

展示の最後にプロジェクターで作品を映している。ポジをスライドっぽく映す演出をしているのだけど、
「ガシャン」という効果音と共に写真が縦方向に送って切り替わる。
スライドのプロジェクターって、手動も自動も横方向に切り替える機種しか知らないけど、縦方向に送る機種なんてあったのかなぁ?

この展覧会で一番驚いたのは「多くの未現像フィルム」が展示されていたこと。
あの中に「誰も知らぬ傑作」が埋もれているかもしれないのに、何でそのままなのだろう。
経年変化で現像すら出来ないのだろうか?

2017/05/09

tokyo_2559



tokyo_2559

中野, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
----------------------------
外付けHDDが飛んだようです。iMacからも、カミさんのMacBookからも認識しません。電源は入り、ディスクの作動音もするのですが…。
3TBのフォトデータが消えました。JpegはFlickrとAmazonドライブに上げてあるので、実際に使えないのは昨年のRAWデータのみだと思います。
(もしかしたら数年前のiPhoneフォトデータも…)
今年撮影したRAWデータは他のHDDに移したばかりなのです。虫の知らせだったのでしょうか。
とりあえず新しい外付けHDDを手配して、FlickrからJpegを落とすだけでも、10万枚以上あるのでかなりの労力が必要です。
それが終わってから、HDDをケースから取り出して換装してみたいと思います。(読めればそのまま保管が吉かと…)
全部が片付いたら、神田明神にお参りに行くつもりです。

2017/05/06

tokyo_2558



tokyo_2558

中野, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
----------------------------
GWの一日、カミさんの実家がある福島まで日帰り旅行しました。
築130年超の家屋を近々取り壊すと聞き、急遽写真に納める事にしたからです。

人が住まなくなってちょうど一年。
半年ぶりに訪れた妻の実家は、たとえ掃除しても空気を入れ替えても、無人だとここまで
荒れ果ててしまうのかと驚き、虚しくなりました。
今回は1時間ほどしか撮影に当てられず、ちょっとダメ。今月末にも再訪するつもりです。

2017/05/05

tokyo_2557


tokyo_2557

丸の内, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
---------------------------
終映間近のSING(字幕版)を漸く観に行きました。
洋楽に疎い私でさえ面白い。根っからの洋楽ファンは必見の映画だろう。(もちろんジャンルに拘る人は除く)
アメリカ本国だと「みんなで歌おう」状態なのかなぁ。少なくても拍手声援は凄そうだし、その方が絶対に楽しめる映画だ。
公開直後のTOHOシネマズ六本木なら、そんな雰囲気なのかなぁ…。(根拠なし)

2017/05/04

tokyo_2556


tokyo_2556

丸の内, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
---------------------------
先月末で終わった写真展だけど、メモ書きとして書き留める。
JCIIフォトサロンで横木安良夫写真展「あの日の彼 あの日の彼女1967-1975」を観た。
プロデビュー前の作品群の展示。文庫本の「横木安良夫流スナップショット」に収められている作品も多い。
思い起こせば横木さんの「サイゴンの昼下がり」が初めて買った写真集だ。あの本、大好きだ。

お隣のカメラ博物館で特別展「カメラ故郷に帰る」。
カメラコレクターの人が、世界44カ国で作られたカメラを使って、その国の写真を撮った特別展。19年かかったそうだ。
時間もそうだが、お金と手間も凄そう。凄いとしか言いようがない。
この展示で、西ヨーロッパ各国でポルトガル以外はカメラを作っていたことを知る。

2017/05/03

tokyo_2555


tokyo_2555

神田, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
---------------------------
「映画館で映画観たい病」にでも感染したのか、連チャンで午前10時の映画祭「ショーシャンクの空に」を観る。
刑務所の話だからリタ・ヘイワース以外ほとんど女性が映らない。
その所為なのか、ひとつもオスカーを取れなかった不運な名作。大満足な143分でした。

2017/05/02

tokyo_2554


tokyo_2554

大塚, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
---------------------------
午前10時の映画祭。「裏窓」を楽しむ。
これと「北北西…」はヒッチコックが好きになったきっかけの作品。(和田誠のエッセイの影響が一番大きいと思う)
もう何十回も観ているけど大きなスクリーンは初めてだ。
グレース・ケリーが、本当にため息つくほど美しい。彼女は紗をかけなくても十分綺麗ですよ、ヒッチコック監督。
ジェームズ・スチュアートの演技も最高で、至福の115分だった。

2017/04/30

tokyo_2553


tokyo_2553

大塚, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
---------------------------
実写版「美女と野獣」ライブ・オーケストラというライブを観てきました。
字幕版の美女と野獣が映し出されるなか、音楽すべてがフルオーケストラの生演奏という公演です。コーラスも生です。
もちろん、セリフや歌はオリジナル音声です。幸いにも席が前方だったため、迫力ある生演奏を聴きながら映画を観るという面白い経験をしました。
指揮者はスクリーンと同じ映像を映すモニターにリズムを刻む●や|が表示され、それを見ながら指揮していました。
音楽が変調したりガラリと別の曲に切り替わるのも自然で、ミュージカル部分も上手くシンクロしていて驚きました。
これ、「ラ・ラ・ランド」でもやりませんかねぇ。素敵だと思うなぁ…。

2017/04/29

2017/04/26

2017/04/25

tokyo_2550


tokyo_2550

有楽町, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
---------------------------
アメリカ時間の26日、上院議員をホワイトハウスに呼んで北朝鮮情勢の説明が行われるとか…。
異例なことらしいです。
横須賀で整備中の空母ドナルドレーガンが出港するとき、確実にステージが上がる様に思えてなりません。

2017/04/24

tokyo_2549


tokyo_2549

有楽町, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
---------------------------
今年の木村伊兵衛賞を受賞した 原 美樹子写真展「Change」を観ました。
フレーミングもピント合わせもしていないのか、不思議なチカラを持つ展示でした。

普通の写真展では、一定間隔でプリントが展示されます。
大きさが変わったり、2段に複数展示されたるするケースが多いのですが、
今回は「何も展示されていない、多分意図的な空間」がありました。
不思議なのですが、とても印象深く思えたのです。

2017/04/23

tokyo_2548


tokyo_2548

巣鴨, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
---------------------------
美女と野獣 日本語吹替版を観ました。
幾つかの楽曲が追加されていると思いますが、アニメ版を忠実に実写化してあります。

吹き替えの歌唱も素晴らしいものでした。今度は字幕版を楽しみたいですね。

2017/04/21

tokyo_2547


tokyo_2547

巣鴨, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
---------------------------
素晴らしい公園内にある府中市美術館で「歌川国芳 21世紀の絵画力」を観てきました。
個人コレクターの所蔵品が多く展示されているようで、退色も少ない状態が良い作品が多い。団扇絵は初めて観る作品も多かった。
しかし「特撮ファンタスティック」なる言葉で国芳作品を分類しやがって。なんて素敵な学芸員なのだろう。
見応えがあるとても良い展覧会でした。本棚が満杯で溢れかえっているのに、また図録を買ってしまいました…。

2017/04/20

tokyo_2546


tokyo_2546

雑司が谷, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
---------------------------
富士フイルムがハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」を正式発表しました。
確かにデジカメとインスタントカメラを融合した様で、ピントや構図も処理しやすいみたいです。
でも「インスタントカメラのアバウトさ」が無くなっているような気もします。
うーん、何か違うかなぁ…。

2017/04/18

tokyo_2545


tokyo_2545

雑司が谷, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
---------------------------

2017/04/17

tokyo_2544


tokyo_2544

鬼子母神, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
---------------------------

2017/04/16

tokyo_2543


tokyo_2543

南池袋, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
---------------------------
昔のプリントをOmoidoriを使ってiPhoneで複写しデジタル化しています。
ポケットアルバムに入れたまま複写していたのですが、非常に汚いものがあることに気づきました。
プリント自体は退色もしていないのですが、ポケットアルバム自体が劣化していたのです。
それからはアルバムからプリントを出して複写して仕舞うという作業を繰り返しています。
Omoidoriのアプリも結構ヒドイ出来で、複写のやり直しも頻繁にあります。
プリントを処分するわけではありませんが、予想より時間もかかり結構大変です。