2018/03/03

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浅草、OM-3Ti, 40mm/F2.0, FUJIC200
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本格的に花粉の飛散が始まりました。
マスクをして抗アレルギー剤を服用していますが、先日の外出時にはポケットティッシュ4つを使う始末。
かかりつけ医に頼んで強めの薬に変えてもらいました。三割負担で一日あたり100円強の薬代です。
ちょっと高いけど仕方ありません。4月半ばまでの辛抱です。

2018/03/02

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浅草、OM-3Ti, 40mm/F2.0, FUJIC200
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フジのこのフィルムはやはりマゼンタが強いと思う。赤が主役だと映えるけど…。

2018/03/01

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浅草、OM-3Ti, 40mm/F2.0, FUJIC200
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2018/02/28

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目黒、OM-3Ti, 40mm/F2.0, FUJIC200
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2018/02/27

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武蔵小山、OM-3Ti, 40mm/F2.0, FUJIC200
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2018/02/26

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武蔵小山、OM-3Ti, 40mm/F2.0, LOMO100
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2018/02/25

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目黒、OM-3Ti, 40mm/F2.0, LOMO100
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ザ・グレイテスト・ショーマン The Greatest Showman を観てきました。
実在した興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル映画です。
音楽の良さだけが残ってしまい、これ程主人公に共感できない映画も珍しいかもしれない。
どうせなら主人公をもっともっと嫌な奴に徹底すれば観客は反感できて面白く観れたと思う。
一番良い楽曲の「This is me」のシーンも、ここが中途半端だから盛り上がれない。もったいないなぁ。

同じ興行師を描いても「わろてんか」とは随分と違うもんだ。

2018/02/24

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丸の内、OM-3Ti, 40mm/F2.0, LOMO100
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宝塚 花組公演 ポーの一族を観てきました。

大昔、妹から借りた「別マ」で萩尾望都、竹宮惠子などは読んでいた。もちろんこの作品も連載中から愛読していました。
そんな作品がまさかの宝塚でミュージカル化。チケットを押さえてもらっての観劇です。
コミックの三次元化が流行りらしいですが、役者、音楽、衣装、舞台美術全てが素晴らしく、あのコミックの世界が眼の前にある。
本当にすごい舞台です。特に一幕目ラストのホテルロビーに登場人物全員が揃う、大掛かりな舞台転換の見事さは必見。
当日券狙いでも観る価値はあります。

「トーマの心臓」も面白いコミックですが、娘役が出せないから、宝塚舞台化は無理だよなぁ。

2018/02/23

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丸の内、OM-3Ti, 40mm/F2.0, LOMO100
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2018/02/22

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目黒、OM-3Ti, 40mm/F2.0, LOMO100
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2018/02/21

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目黒、OM-3Ti, 40mm/F2.0, LOMO100
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大杉漣さんの訃報に驚きました。66歳は何とも早すぎるし残念です。
お悔やみ申し上げます。

2018/02/20

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丸の内、OM-3Ti, 40mm/F2.0, LOMO100
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「今夜、ロマンス劇場で」を観てきました。 綾瀬はるか、坂口健太郎主演、武内英樹監督作品です。

長い月日の間で、人々から忘れ去られた映画。終映後の映画館で、そんな映画を飽きずに何度も観る若い助監督、健司。
奇跡が起こる映画館で始まる切ないラブ・ストーリーだ。
昭和三十年代の話と、入院中の年老いた健司(加藤剛)の話が交互に進んでいくのだけれど、話が整理できていないので、
現代パートは「とって付けた感」が否めない。
特に看護師の絡むエピソードをバッサリすれば、もっと映画のリズムが良く楽しめた筈だ。惜しいなぁ…。

しかし金が無い助監督がM型ライカ使ったり、劇中映画の「カサブランカ」の字幕が手書きじゃなかったり、ツッコミ処は多々
あります。また綾瀬はるかが「わがままな姫様」の口調でストーリーが進むのだが、一瞬だけど槍を使うところもあって、
「ドレスを着たバルサ」って思えてしまい、ちょっと可哀想。

2018/02/16

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日本橋, Super Fujica Six, Pro400H
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2018/02/14

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代田橋, Super Fujica Six, Pro400H
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2018/02/13

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代田橋, Super Fujica Six, Pro400H
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2018/01/28

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堀船, Super Fujica Six, Pro400H
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「さよなら日劇ラストショウ」二日目。今日は「マルサの女」を観た。
封切り時に見て、その後何度も何度もテレビで楽しんだ作品。初めて見た時のワクワク、ドキドキ感は変わらない。
そして今日もノイズたっぷりのフィルム上映。フィルムの状態は用心棒より悪いと思えた。
シングルマザーの国税査察官という設定の斬新さと、山崎努、津川雅彦、岡田茉莉子など映画に相応しい演技を堪能する。
本当に素晴らしい作品だ。こういう邦画はもう出来ないのだろうか…。

宮本信子の舞台挨拶は、なんと劇中の板倉亮子と同じオカッパ頭で登場。
トークも面白いし滑舌もしっかりしている。まだまだ現役の本当に魅力あふれる女優さんだった。

伊丹十三の制作日記である「マルサの女日記」が家の何処かにあるはず。探し出して再読しなくちゃ。

2018/01/27

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八幡山, Super Fujica Six, Pro400H
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「さよなら日劇ラストショウ」が始まった。初日の今日は三船敏郎主演、黒澤明監督作品の「用心棒」を観る。
この作品はなんとフィルムでの上映。東宝が本気を出して、今回のために改めて映写機を設置したのか。
開始前に「ノイズが入ったり(フィルム切れなどの)機器トラブルで上映中断もあり得る」との断りアナウンスも入る。
DVDと違って階調が豊かだ。擬似ナイトシーンも本当のナイトシーンも「黒つぶれ」が少ない。
ユーモアのあるシーンはちゃんと笑いが起きるし、最後は拍手。ロール替えのトラブルもなく無事上映終了。
大画面で傑作映画を満喫する。可愛いおばあちゃんになった司葉子の舞台挨拶付きだった。

2018/01/23

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八幡山, Super Fujica Six, Pro400H
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2018/01/14

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室町, Super Fujica Six, Pro400H
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キングスマン ゴールデン・サークルを観てきました。前作を見ていませんが、十分に楽しめました。

実際のスタントとCGを上手く組み合わせているので、冒頭のロンドンでのカーチェイスなどなかなか
迫力がありました。
悪役でジュリアン・ムーアが出ているし、本人役のエルトン・ジョンとか配役も超豪華でした。
チャニング・テイタムとハル・ベリーで続編なりスピンオフの制作ががあるのでしょうか?

2018/01/11

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丸の内, Super Fujica Six, Pro400H
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2018/01/10

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堀船, Super Fujica Six, Pro400H
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gifted/ギフテッド Gifted を観てきました。
ギフテッドとは、何か特別な才能をある子どもを指す言葉みたいです。「神から与えられしもの」という意味でしょうか。
7歳になる数学の天才少女が、嫌がりつつも小学校に通うところから映画は始まります。
一緒に住むボート修理をしている叔父は、少女の母親である死んだ数学者の姉が望む通り、友達を作り共に遊ぶような普通の生活を
送らせたいと考えています。そこに孫の消息と才能を知った金持ちで数学者である祖母が登場し、養育権を求めて裁判が始まり…。
皆、立場が違えど「少女のために…」と思っているところがこの映画のポイント。
叔父が「結局は自分の満足のために彼女を育てていたのではないか」と自問する所が良いです。
オーソドックスな展開だけど、八方丸く収まるラストでした。
「ドリーム」で好演したオクタヴィア・スペンサーが二人をサポートする隣人を演じています。

2018/01/08

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府中, Super Fujica Six, Pro400H
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2018/01/04

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下落合, X100F
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去年の夏に公開され、話題になっていた「パターソン」。終映前日にやっと観てきました。渋谷アップリンクの小さな劇場は満席。

アダム・ドライバー主演、ジム・ジャームッシュ監督作品。
ニュージャージー州パターソンに住む、市バス運転手のパターソン。彼は毎朝6時10分過ぎから30分までの間に起きる。
妻をベッドに残し一人でコーヒーとシリアルの朝食を食べ、徒歩でバスの車庫に向かう。彼の趣味は詩を書くこと。
いや詩を考える合間にバスを運転しているようだ。仕事を終えて食後は犬の散歩。途中にあるバーでビールを一杯。
そんなパターソンの一週間を淡々に描写していく。彼の頭の中は詩のことでいっぱいなのだ。大した事件が起きるわけではないけど、
それは私たち市井の人も同じだ。毎日同じ様な繰り返しに思えるけど、ちょっとドキドキする様な出会いやできごとがあったり、微妙に異なる日々。
この積み重ねがいい。ラストに出てくる永瀬正敏が日本人の詩人としてすごく良い役。2時間があっという間の良品でした。

2018/01/03

2018/01/02

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神田明神, iPhoneX
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今年も良い一年になりますように…。

2017/12/31

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落合, PEN-F, 30mm/F1.4
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映画は55回劇場に行き、52作品を観ることが出来ました。この本数は大学以来です。
うち19本はリバイバル上映作品なので、1100円で楽しめる「午前十時の映画祭」には本当にお世話になりました。
来年度もこの企画は続けて欲しいです。

洋画新作ベストは悩みに悩んで「ローガン・ラッキー」「ラ・ラ・ランド」「ワンダーウーマン」。
もちろん「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」は別格♥です。

「ダンケルク」は全く新しい映像体験ではありましたが、映画としてはどうなんでしょうか?
戦争映画として「ハクソー・リッジ」の方が面白かったです。

新しい年も、映画や芝居の良い作品をたくさん楽しめます様に…。

2017/12/29

2017/12/26

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池袋, X100F
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「DESTINY 鎌倉ものがたり」を観ました。
あまり新作邦画を観ていませんが、ワタシ的には今年の邦画ベストです。
SFX駆使したベタなストーリー(原作未読)でも、仕事ができる役者を活かした配役でとても楽しめる作品でした。
あの役で田中泯を使うのは凄いと思います。

2017/12/25

2017/12/21

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小金井,PEN-F, 30mm/F1.4
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フォトマスター検定という資格試験があります。
11月に準1級と1級受験したのですが、両方共合格できたようです。
特に役に立つ資格では無いようですが、普通免許以外に資格を持って
いなかったので、少し嬉しいです。