2017/06/23

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西日暮里, PEN-F, 20mm/F1.7
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小林麻央さんのブログはいつも読んでいました。
ガンを患った者として、とても残念です。
お悔やみ申し上げます。

2017/06/22

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西日暮里, PEN-F, 20mm/F1.7
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2017/06/19

2017/06/18

2017/06/14

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田端, PEN-F, 20mm/F1.7
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TOHOシネマズのシネマイレージデーを利用して、1100円で「パトリオット・デイ」を観てきました。
ボストン・マラソンで起きたテロの直前から解決までをドキュメンタリータッチで描いた作品です。
テロ現場のリアルさや住宅街で何発も手製爆弾が爆発したり、かなりショッキングなシーンで、PG12の制限があるのも当然でしょう。
爆弾が路上に置かれていたため、負傷者に脚を失った人が多かったことを知りました。負傷した夫婦のエピソードには思わず涙が流れてしまいました。
アメリカのリアルな一面を描いた、アメリカらしい映画だと思います。とても興味深く、面白かったです。
彼らは事件を乗り越えて4年でこの映画を作れますが、日本では決して出来ないだろうなとも思います。

タイトル通りのトーンで描かれる映画ですから、「テロ等準備罪」に反対している人は観ないほうが良いでしょう。
楽しめないと思います。

2017/06/13

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尾久, PEN-F, 20mm/F1.7
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FUJIのX100Fですが、OLYMPUSとお作法が違うので戸惑っています。
LAW撮りだとデジタルテレコンが使えないこと。
LAWオンリーなら判るのですが、Jpeg併用でもできません。
OLYMPUSはJpegはテレコン利用で、LAWは未使用のデータが保存できます。
LAW、諦めるしか無いか…。

2017/06/12

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青山, PEN-F, 15mm/F1.7
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午前十時の映画祭「イヴの総て」を観ました。
予備知識ゼロで観たのですが、ブロードウェイの裏側を描いた作品で138分があっという間でした。
ベディ・デイヴィスとアン・バクスターの競演が素晴らしかったです。
あのストーリーだと、後半を書き換えれば「刑事コロンボ」あたりのミステリーになりそうなくらい、緊張感あるれる作品でした。
新人女優役でマリリン・モンローが出ていました。顔はホッソリしていましたが、ホクロが魅力的ですぐにわかりました。
出演シーンは彼女が全部持っていっちゃう感じでした。

2017/06/11

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青山, PEN-F, 25mm/F1.8
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X100F、買いました…。フードやサムレストも勢いで購入してしまいました。
フードを付けたままだと内蔵フラッシュ(富士フイルムはストロボと言わないみたい…)がケラレます。
光量も小さいので、外付けフラッシュが必要かもしれません。でもあまり使わないだろうし、サムレストと併用できないし…。

2017/06/10

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原宿, PEN-F, 25mm/F1.8
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叔父の葬儀が有りました。酒好きだったのですが、出棺時に紙コップに入れたビールを棺に納めていました。
酒を入れるのを見たのは初めてだったので驚いたのですが、「叔父さん、喜ぶだろうなぁ」とも思いました。
「俺のときはハーパーのソーダ割りを頼むね」とカミさんに言ったら睨まれちゃいました。

2017/06/09

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千駄ヶ谷, PEN-F, 25mm/F1.8
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2017/06/06

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千駄ヶ谷, PEN-F, 25mm/F1.8
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2017/06/01

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千駄ヶ谷, PEN-F, 25mm/F1.8
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ル・シネマで「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと 」を観る。ソール・ライターはなかなかユニークな人。
終わって、写真家ソール・ライター展。閉館後の会場内で 「講演会 飯沢耕太郎×平松洋子」を聴講する為だ。
「ボナールなどのナビ派の影響」や「写真家では無く画家では?」などの指摘や「定義付けから逃れてしまう」
「代表作の一枚が無い」「何と無く自分でも撮れそうに思っちゃう」なんて発言もあった。
講演会の後は会場の作品をじっくり楽しむ時間もあり、ソール・ライターを満喫できた至福の午後でした。

2017/05/31

2017/05/30

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青山, PEN-F, 15mm/F1.7
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午前10時の映画祭。今回は市川崑監督の「雪之丞変化」を観る。(初めての時代劇らしい)
死んだ親父から「カッコつけててつまらない映画」と聴いてきたけど、全然違う。市川美学が詰まった最高に面白い作品だ。
ワンカットで刻々と変わるライティングのなんて美しいことよ…。
闇太郎も演じる長谷川一夫のベラんメェ口調が凄い。綺麗にセリフが聞き取れる。流石だ。
鴈治郎以下の悪役陣も上手いし山本富士子もカッコイイし、ああ、今まで観ずにいて損した。

2017/05/29

2017/05/28

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神宮前, PEN-F, 15mm/F1.7
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季節外れも甚だしい写真ですね…。

2017/05/27

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神宮前, PEN-F, 15mm/F1.7
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東京都写真美術館でダヤニータ・シン「インドの大きな家の美術館」を観ました。インドの著名な女流写真家だそうです。
インドのことを詳しく知らないので、〈マイセルフ・モナ・アハメド〉や〈第3の性〉の去勢された男性達の置かれた状況が
イマイチ分かりませんでしたが、とてもストレートな写真でした。
「美術館」の展示もユニークで、今年の「御苗場」では同じような展示をする人が出るような気がします。

2017/05/26

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神宮前, PEN-F, 15mm/F1.7
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エイミー・アダムス主演の「メッセージ」を観てきました。
「重厚」と呼ぶに相応しいSF映画ですが、ラストの展開で肩透かしを食らった気がしました。
途中まではすごく面白かったのですが…。原作は違うのかなぁ?

2017/05/25

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神宮前, PEN-F, 15mm/F1.7
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散歩ついでに憲政記念館に寄りました。5月ということも有り日本国憲法施工70周年記念展示が行われていました。
終戦詔書の草案や帝国憲法改正案などが展示されていて、押されている御璽の大きさにビックリ。
あれを押す侍従の人も大変だろうなぁ…。
戦後の総理大臣の色紙も展示されていました。保守系の政治家の中でも、麻生さんの色紙はダントツに素敵でした。
それに比較して革新系の政治家は不慣れなのか、イマイチ。野田さんはちょっと恥ずかしいレベルで意外でした。

2017/05/24

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神宮前, PEN-F, 15mm/F1.7
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現像&スキャンに出したネガカラー4本が戻ってきました。
撮影には現行のフィルムと使用期限が10年以上前に切れたフィルムを使いました。
ISO400のフィルムを使ったのですが、私のTRIP35は順光以外は滲みがあり、どうも露出がオーバーな様です。
今度はISO感度の低いフィルムで試し撮りしてみます。
使用期限切れのフィルムで撮ったものは色が濁って変色していますが、カットに寄っては味があるように思えます。
ガーリーフォトっぽい感じとでも言いましょうか。意外性が面白いです。
モノクロの期限切れもあります。どんな感じになるか、これも試してみます。

2017/05/23

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神宮前, PEN-F, 15mm/F1.7
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評判になっている上野公園の野外フォトイベントに行く。
公園口から上野公園に入る。イベントの幟があり、作品が展示されている。ひと目見て驚いた。
キノコ雲と原爆ドーム、それに動物の白骨などのコラージュした作品だったからだ。作者の意図は知らないが、気分が悪くなった。
それは福島を片仮名表記し、被災者に寄り添うフリして差別し続ける人たちと同じ臭いを感じたからだ。
写真を楽しむ気持ちも失せ、早々に上野を離れる。残念だった。

2017/05/22

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神宮前, PEN-F, 15mm/F1.7
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FUJIFILMのX100Fが気になっています。レンズ後半はできませんし、ちょっと苦手な35mmレンズ。
でも新たに搭載されたACROSSモードが良さそうで…。
手持ち機材のPEN-Fと被るので簡単には買えませんが、レンズ込みであの薄さは魅力です。
どなたか、PEN-FモノクロプロファイルをACROSS風に設定する方法を教えてくれませんか?

2017/05/21

tokyo_2570



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千駄ヶ谷, PEN-F, 15mm/F1.7
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渡部昇一氏の訃報を聞いて、Kindleで「知的生活の方法」を購入、再読しました。
二十歳前、大学2年の時に読んだことは覚えています。
評判の新書だから読んだけど、書斎を建てる話や妻帯に関しての話など大学生に無縁の話題もあり、今ひとつ理解できませんでした。
あれから何十年も経ち、今回再読したのですが…。
もっと早く読み直しておくべきでした。
プライベートはもちろん、仕事にも役立つヒントや心構えが満載だったのです。
最初の出会いが早すぎたのでしょう。ああ、失敗したなぁ。

2017/05/20

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千駄ヶ谷, PEN-F, 15mm/F1.7
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2017/05/19

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千駄ヶ谷, PEN-F, 15mm/F1.7
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カメラグランプリ2017が発表されました。
大賞は「OM-D E-M1 Mark II」、レンズ賞「12-100mm F4 PRO」で、読者のWeb投票のあなたが選ぶベストカメラ賞も「OM-D E-M1 Mark II」が獲得し、OLYMPUSがコンプリート受賞したそうです。自分が使っているカメラが選ばれると、素直に嬉しい。

カメラグランプリは「選考委員の投票内容」も発表されます。
新機種レビューなどを書くカメラマンが、各社バランスを取って投票する人もいれば、1機種のみ投票する人もいます。
それが判るのがとても面白いやり方だと思います。

2017/05/18

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千駄ヶ谷, PEN-F, 15mm/F1.7
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TOHOシネマズでは今日で終映になるので、ラ・ラ・ランドを楽しむ。2回目だ。
やはりあのオープニングで映画に引き込まれ、ラストまで一気に楽しめる。

頭のなかでサントラがループしているので、映画館を出て道行く人がなんで踊っていないのか、ちょっと不思議な感じ。

2017/05/17

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千駄ヶ谷, PEN-F, 15mm/F1.7
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我が家にはニコン製のフィルムスキャナーがあります。
しかし読み取りソフトが10年以上も前に提供されなくなり使うことができません。
そこで「フィルム現像+ネガスキャン」のできるDPEを探しました。ある程度の画素数で読み取り、リーズナブルな価格の店です。
ネットで調べ今回は東北にある店舗にカラーネガ4本の現像とスキャンを依頼しました。来週半ばには戻ってくる予定です。
ここはモノクロフィルムも自家現像で比較的安価なので、そのうち頼んで見るつもりです。

2017/05/16

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代々木, PEN-F, 15mm/F1.7
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GWに写真家でカメラ修理家のセイリー育緒さんの「世界でひとつ、自分だけのカメラを作る」というワークショップに参加しました。
そこで自分で組み立て、赤い革を貼り付けたマイカメラは「OLYMPUS TRIP35」というフイルムカメラです。

Trip35は昭和43年(1968年)発売で、ハーフサイズカメラのペンEESをベースにしたフルサイズの小型EEカメラだそうです。
20年間、シリーズ生産台数1000万台を突破した超ロングベストセラー機でもありました。
1/30、1/250の二段階のシャッタースピードと2.8〜22までの絞りを自動に選択するセレン光電池によるEEカメラです。
フォーカスは4段階のゾーンフォーカス。(英語ではa point and shootと言うらしい)

フィルムを入れASA(ISO)を合わせて撮影開始。
露出不足と判断すると通称赤ベロがファインダー内に出て、シャッターボタンがロックされ撮影できません。
自分で組み立てることで、このカメラが簡単で失敗を防げる工夫に満ちていることを実感できました。
4本撮影して、現像に出しました。ちょっとワクテカして戻りを待ってます。

2017/05/15

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赤羽, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
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今週からの「午前十時の映画祭」は、デ・パルマの娯楽作品「アンタッチャブル」。
ショーン・コネリーの円熟した上手さとデ・ニーロの器用さを満喫できました。
教会でのやたら深い被写界深度は不自然な合成とか、大きなスクリーンで改めて気づきました。
(公開時に劇場で観ているのですが…)

気になるのがテレビシリーズのアンタッチャブル。何話かやらないかなぁ。

2017/05/14

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九段, E-M1MarkII, 15mm/F1.7
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劇団四季「ブラックコメディ」を観てきました。
公演期間が延び、追加でチケット抽選販売があって、ようやく観ることができた舞台です。
ストリートプレイと呼ばれるミュージカルではない演目です。不定期ですが劇団四季で50年近く上演されているそうです。
ストーリー自体が大変面白く、役者の演技も良い。
500人入る小屋で、役者さんの地声がはっきり聞こえる。そんな当たり前のことが心地良い、そんな90分でした。